お知らせ
わたくしたちの法人は、ロボット文化の普及と医療・福祉・教育の国際的な活動を行うことで、多くの人に夢と希望を与えるとともに、世界の健康で安全な社会の構築に寄与することを目的とします。
沿革

国際医療福祉教育財団の前身は、昭和27年設立の財団法人 日本児童文化研究所です。
児童文化研究所はロボット博士と称された故相澤次郎博士を初代理事長に、『科学的玩具を通じ、児童福祉に貢献する』という目的に設立されました。
博士と親交の深かった漫画家の手塚治氏やソニー創業者の井深大氏も、当時の財団設立を後押ししたと伝えられています。
相澤博士が子供たちに夢を与えるために制作したロボットたちは、1970年に大阪で開催された万国博覧会にも出展され、現存しています。
今では広く普及している、日本語の「ロボット」、英語の「ROBOT」という名称は、相澤博士が考案したものです。
その後、財団は博士のご子息である相澤研一氏、そして現在の大森順方理事長に、多くのロボットと共に引き継がれ、日本各地で多くの人に夢を与えてきました。
昨年は公益財団法人 国際医療福祉教育財団に生まれ変わり、更にその活動の幅を広げています。
(1)ロボット文化の普及
(2)福祉・医療・教育の普及及び国際支援
(3)この法人の目的を達成するために必要な事業